┃8月の天気サングラスと日焼け止めは必須!イギリスの天候は一年を通して雨が多く曇りがち、というイメージが強いですが、6月後半~8月にかけて、天気の良い日はノースリーブに草履(日本のあの草履が今では世界中で大流行中なのです)という出で立ちの人を多く街中で見ることができる程暑い日もあります。湿気の多い日本の夏に比べ、こちらはカラッとしていて過ごしやすいです。ただ日差しがとても強いので、サングラスと日焼け止めはかかせません。
┃8月のBrightonヨーロッパ中から学生が集まるBrightonこちらでは学生の夏の休暇は6月の後半から始まり8月の終わりとともに終わるのが主流のようです。これはヨーロッパの多くの国で共通のようで、私の滞在している街Brightonはヨーロッパ中からこの夏の休暇を利用して英語を学びに来る学生で賑わいます。
イギリスのリゾート地として観光客で賑わうBrighton街中を歩いていると様々な国の言語を耳にすることができます。またBrightonは海辺にある街で、イギリス内のリゾート地としても有名なので、イギリスの短い夏を楽しもうと、海外からのみならず国内からも観光客が訪れ、夏中、特にビーチは多くの人で賑わい、楽しげな雰囲気に溢れています。またここに住む多くの家庭でも、庭でBBQパーティーをしたりガーデニングをしたりと、それぞれ夏の日差しを最大限に楽しんでいるようです。

友人とフェスティバルに出かけに!
8月といえばフェスティバル!夏の休暇中、イギリス内の多くの街ではフェスティバルが開催されます。フェスティバルではパレードやショーなどの催しものが観客を盛り上げ、あちらこちらに並ぶ出店では様々な食べ物やアルコール類を買うことができます。フェスティバルではパレードから、舞台から、とあちらこちらから音楽が絶えることなく鳴り響いており、飲み物を片手に音楽に合わせて踊りながら盛り上がるのがこちらのフェスティバルの楽しみ方のようです。

音楽がフェスティバルの雰囲気を盛り上げます!

衣装に気合が入っています!とりあえず踊らないと!
こういったフェスティバルに合わせて、パレード出演者に限らす、華やかに着飾る人も多く、きらびやかな衣装、色鮮やかな(!)メイク、とっぴなヘアスタイルなど日本では到底目にできないような光景を楽しむことができます。こういったフェスティバルは基本的に無料なので、留学中にフェスティバルに参加することができるのなら参加してみることをお勧めします!
【休学留学】イギリス語学留学レポート 第3回 ホリデーを使って小旅行